漢方博覧図絵
  
漢方博覧図絵

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       諸事情により新しい漢方ご相談は
          7月22日(月) 以降にお願いいたします



       お盆休みのお知らせ

                8月11日(日)~8月14日(水) お休みいたします
              
          ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします


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     百舌鳥・古市古墳群はユネスコの世界遺産に登録されました

    
       堺観光ガイドに詳しく紹介されています

           堺観光ガイド       https://www.sakai-tcb.or.jp/

           堺観光ガイド 百舌鳥・古市古墳群特集
              https://www.sakai-tcb.or.jp/feature/detail/1


           仁徳天皇陵古墳    
               https://www.sakai-tcb.or.jp/spot/detail/126


 
     

           
 

 従来から累代棲龍堂の顧客様には補腎の資料を数十年に亙り、数多くの種類をいろいろな媒体で提供し、
御手元に保存、自己学習され、漢方の世界に開眼されてお喜びいただきました。
先天や後天の腎精の概念の理解で年齢別に健康に留意されてきました。

従来の六味丸の類似製剤も五臓の肝と腎を守る目的で使用されてきました。
腎に蓄えられた生命エネルギーを肝の血と相互協力して目に栄養を伝達して視力を調整するという、漢方独特の理論に基づくものです。

今年から注目の「肝」はまた「肝は目に孔を開く」という概念もあり、漢方では、肝を目と直結する感覚器官と考えてきました。

肝が疲れると眼科の諸症状、目の疲れ、かすみ、ぼんやりする、ドライアイ、視力低下など数多くの目の症状が現れます。
目の領域以外もストレスの増加起因のイライラ、のぼせ、ほてり、筋肉のけいれん、こわばり、だるさ、爪の凸凹、欠損、むくみ、排尿異常などがあります。

平成時代からAI技術の進化で携帯電話からスマートフォンヘの変化にともない、目を酷使しする時間が増加し、肝の血を消耗する量と速度が人類がかって、経験したことのない領域に達しています。

目だけでなく経絡の血海の蓄血も減少、女性は生理不順も増加、男性も座業時間の延長で精索静脈瘤の発生頻度が増加、男性因の不妊の一因とも言われています。

今年は補肝元年と位置づけ新らたな商品を紹介したく思っております。

今春、御世も新たな年を迎えます。今年は顧客様皆様にとってよき御年となりますよう、心から祈念いたします。
本年も宜しくお願いいたします。
                            十七代
                               片桐平智

                  

  本年はイノシシ年です。
摩利支天は猪に乗っています。猪は摩利支天に従う聖獣です。
京都の日蓮宗の名刹本法寺が天文法華の乱で消失し、摩利支天尊が堺に避難、建立した廟が幾多の変遷で当家屋敷内にて静かに保存されています。摩利支天尊廟は下記のページでご覧ください。

   摩利支天尊廟と相撲
   http://www.katagiriseiryudo.com/20171231marisitenson.html

   片桐家の行事 摩利支天尊御廟祭り
   http://www.katagiriseiryudo.com/gyou7.html




             片桐棲龍堂  漢方博覧図絵
 
   本漢方博覧図絵の運用方法 
      写真や文字
をクリックしてください。色々な画面がご覧になることができ、
                                   深い内容を見る事ができます。


         普段非公開の片桐棲龍堂庭園のビデオをご覧いただけます
         
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  日本国指定登録文化財建造物

   片桐棲龍堂漢方資料館

       
 医薬学に関する資料を展示しています。
 日本・漢方・仏教医学・チベット医学などを
 展示しています。
    
      写真や文字をクリックしてください
 

創業文禄2年 創業四百有余年
 
伝統漢方専門老舗 片桐棲龍堂薬舗  

 お薬に関する情報の入り口

       
 伝統薬・医薬品・健康食品などを紹介しています。
 牛黄やきのこなど、東大寺さんを紹介。

  写真や文字をクリックしてください
 
        片桐家
  
家伝漢方医薬学の代々の系譜 
    
片桐家の行事
  片桐家の歴史や行事をご覧になれます。

        
  天保年間 馬寅 筆  写真や文字をクリックしてください 
 
 堺市指定文化財 名勝第1号
   片桐棲龍堂庭園
  

       
   堺市指定文化財の庭を紹介しています。

堺文化財特別公開
 堺市が行ってます文化財の特別公開にあわせ、庭を
 公開しています。季節や歴史をご覧いただけます。

 片桐家の椿   片桐家の桜 
   写真や文字をクリックしてください
 
 おくすり

片桐棲龍堂漢方資料館の資料で開発及び許認可となった医薬品健康食品

    医薬品
   健康食品

     
伝統漢方薬
    伝統の蔵出し処方薬
 
  
              

写真や文字をクリックしてください
 牛黄 

牛黄純末の一般用医薬品としての
許可取得

後世に牛黄を医薬品としてすことができました
  

  牛黄のページ

写真や文字をクリックしてください
  日本の伝統漢方

          


      日本の伝統漢方

      堺の名医と当家の歴史

      最近の漢方の話題と知識

写真や文字をクリックしてください
 
 
収蔵医薬学史資料 
 

 チベット医学の扉 貴重なタンカをご覧ください
    
多くのタンカを掲載しています。タンカにはお釈迦様の
誕生からの仏教が絵に描かれています。
中には砂漠に埋もれていたものもあり、本物の300年
以前の貴重なタンカをご覧ください。

チベットの天珠も西蔵の医学書の「四部医典」に薬として
掲載されています。チベットの医学は進んでいて、
薬石(鉱石)の浄化方法は、今でも分からないのです。
チベットのクスリは、現在では禁止されていたり、
持ち出しができなくなっている物もあり、今となっては
貴重な資料です。

  
 
シルクロード・秦・始皇帝 
 堺と茶道
 正月の屠蘇のご紹介


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 藤井玉洲親子の
 「禽譜」及び 「本草図」


  
 

百年前に作られた粉本
実際の羽毛を貼ったものもあり、貴重な絵です。


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 案内図




片桐棲龍堂への道順を
   ご覧ください


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 写真や文字をクリックしてください。ご覧になることができます。
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片桐棲龍堂案内図
       案内図はここをクリックしてください


      黄色の文字をクリックすると、各項目が御覧になれます

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  片桐家の医薬品の歴史、日本の文化をお楽しみください 

  平成27年片桐棲龍堂庭園のビデオ動画をユーチューブで紹介しています。
   庭のツバキをビデオ動画でご覧になれます

    

            https://youtu.be/0ntkGZLx254

                写真をクリックしてください。
   
普段非公開の片桐棲龍堂庭園のビデオ
をご覧いただけます

    椿の時期の貴重な動画です、御覧ください。


        片桐棲龍堂庭園 はここをクリックしてください


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更 新
          2019年7月2日 
 
「アジア太平洋地域中医薬サミット」で、日本に於ける普及と応用に貢献
  認められ、クリスタル製の賞碑を授与されました

「アジア太平洋地域中医薬サミット」が2019年4月7日~8日 東京都港区 ザ・プリンスパークタワー東京で開催されました。

アジア太平洋地域における中医薬のさらなる交流と発展を促進し、中医薬を用いて人々の健康増進に貢献することを目的としています。世界中医薬学会連合会(中国北京)と日本中医薬研究会の共催するもので、日本では初めての開催となりました。世界の15の国と地域から医師、薬剤師、鍼灸師、研究者ら約700名が集結しました。

主催:世界中医薬学会連合会、日本中医薬研究会

  



      

    
       路京華 中国中医科学院広安門医院 客員教授と


中国国家中医薬管理局国際交流合作司司長 王笑頻 氏より日本に於ける普及と応用に貢献が卓越との評価でクリスタル製の賞碑を授与されました
なお連合会副会長の 李振吉 様と司長の 王笑頻 様は相次いで堺の当家に表敬訪問され、知己の間柄です。


  

  



 
  龍穴牛黄が今年も東大寺様、修二会(お水取り)に献上の誉れ賜る

 
  本年の別火が始まる前に、東大寺様の内局会議や別当の狹川普文管長猊下の御厚意で、龍穴牛黄献上の御証の木碑を賜りました。

牛黄が医薬品としての存在が危なくなった時も、必要性の一因となり、新しい医薬品として生まれ変わって再認識されたものです。医学的でなく、奈良時代より千数百年も宗教的に皇室、寺社で使用された経緯あるものを示す御証拠として、牛黄が奈良の主要大寺で大切に護符印、末期印としての使用歴史の重要性を、新たに行政を引き継ぐ方や医薬品業界の次世代の後継者の方々に啓蒙の意味で、本木製碑を賜り、御賛同をいただきました。
大切に保存させていただきます。


     

 

 

   

 
今年も洋上慰霊を行いました


  平成最後の東大寺様の修二会も無事行われ、毎年行っています東大寺様の護符、御壇供、牛玉を
今年も日本国練習艦隊司令官海将補・梶元大介閣下引率の練習艦かしま、護衛艦いなづま、練習艦やまゆきの
高梨、内藤、鳥羽の各艦長様に寄託、旧戦跡通過時に海上投下し洋上慰霊のお手伝いしました。

日本海軍だけでなく民間商船また当時の敵対国の方々の御霊に現在の我が国の繁栄を感謝、

             写真をクリックしてください
 
  龍穴牛黄を薬師寺様、修二会(花会式)に献上  (平成30年)

  

  

  

      

   

  世界でも高名な 「世界中医薬連合会」創会副主席・事務局長・
             李振吉教授が当家を表敬訪問


          

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        「腎」を助ける補腎薬      双料杞菊顆粒
         
 
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 「読む目ぐすり」
    最新版の改訂小冊子が累代顧客様の御要望で、目の漢方健康知識の入門編として
    刊行されました。
 
                         クリックしてください
 
   牛黄の医薬品としての存続に「和漢薬」誌が多大な貢献をした

      ウチダ和漢薬様の月刊雑誌の「和漢薬」誌が突黙に終刊

    
               
 
  日本独自の古典薬 流毒湯   
      

             写真をクリックしてください。

  幻の蝋皮丸が復活

          

  西蔵の貴重な生薬「天然の冬虫夏草」を配合した補肺腎薬の「双料参茸丸」が新たな包裟と
  個数変更でリニューアル販売されました。


         希少生薬煎じ薬  時代を超えた文化遺産

日本民族独自に変化した使用方の倭漢方処方群を煎薬として遺す企画に参加助言し立案実施できた喜び

 日本独特の漢方生薬製剤はほんの数社しか遺していません。民族遺産と思っていますが、
誰も保存や継承には耳を傾けることが、最近まで殆どありませんでした。
丸薬や飲片はそのままの形状や、また新しい形状の変更の助言をして、新しい息吹を吹き込みました。
  ・・・・・・

           希少生薬煎じ薬続きは ここをクリックしてください
 
 
  堺市 竹山 修身(たけやま おさみ)市長が来園されました。

     
               写真をクリックしてくだ

                堺市市長室のホームページはこちら
               http://www.city.sakai.lg.jp/shichoshitsu/

 
   他の訪問者は ”来訪者” でご覧ください

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 長きにわたって親交している中国の製薬会社から、
 小冊子の刊行の慶祝の寄稿を頂きました。
  いろいろな局面で苦楽を共にした心情を綴っておられます。

         キノコの本(仮称)の刊行の御祝寄稿


本格的な「きのこ」の中医学的解説書を発刊しました

   より若く、より美しく、より元気に!   
         「キノコと冬虫夏草の力で」


  写真をクリックしてください 記事をご覧になれます
                  
      

 “正しい漢方知識”が あなたの目をまもる


  
AIが進み、Webなどで目の酷使が進んでいます。
 漢方で補腎(腎の働きを食べ物や薬で補う)


 片桐棲龍堂の提案で、皆さまのご協力を得て、目の漢方の本を
 作りました。

 
 皆様のご協力で、近次、改訂版を発行いたします。


   写真をクリックしてください
   

 不思議な力  牛黄とその働き

 日本の薬を遺したいという思いから、牛黄の本を
出版しました。牛黄は薬としても貴重なものですが、
昔から神道や仏教など宗教の重要な行事にも
使われてきました。
東大寺、法隆寺、薬師寺などで、1000年以上まえから行われて
きた仏教行事でも使われてきました。

 新しい薬事法で牛黄の販売が出来なくなる恐れが
有りましたが、学者、漢方薬メーカー、宗教関係者の
ご協力で、許可を取ることができました。

薬として、また、これらの伝統行事に使われる牛黄を
遺す事に協力できました。
 これらの日本の伝統を途絶えさせることなく残す
ために、牛黄の事をよく知っていただきたいと思っています

        写真をクリックしてください 
     
  

 新しい防災道路が出来ました
    車で来られる場合、便利になりました。

    片桐棲龍堂 案内図

    新しい防災道路が出来ました


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 巻頭の御挨拶

 日本国内で初めて博覧会が開かれたのは明治四年の創立博覧会が最初で、その後京都博覧会や東京の湯島聖堂内の文部省博物館等各地で珍品、奇物産を集めた珍品展覧会が開かれました。

今回の「漢方博覧図絵」のHPの開設の趣旨は珍品の展示でなくて、いままでの日本固有の医薬学の歴史を視覚を通じて、一般の方の観覧に供して、我が国固有の漢方医薬学の振興及びその普及に必要な知識の習得と次世代への技術の伝搬と民族遺産である日本医薬学の誇りの再認識のためであります。

美しい日本の四季と医薬学の関わり、生老病死の人生の節目での民族医療の知恵など学ばれることも多いかと存じます。漢方紀行として本HPをお楽しみください。

 なお、国指定登録文化財の片桐棲龍堂漢方資料館と片桐邸は
非公開でございますので宜しくお願いいたします。
漢方研究者の方々や諸研究機関及び、数多くの東洋医学に携わる方々の御薦めと御協力で本HPが完成しましたことを感謝しています。

      日本国 ・堺・
      片桐棲龍堂・十七世・片桐平智








先人達が生活の経験の知識を結集して作りあげた 伝統医学の総合的な知識は、
日常生活をつぶさに 独特の体系で見つめることによって、医薬学の専門、非専門
に関係なく 誰にでも 習得可能となります、そしてその 成果は種々の病に対応でき、
「生きがい」を第一にする健康で豊かな日常を約束してくれるであろうと思います。


写真をクリックして下さい。


 LINK     内藤記念 くすり博物館            
http://www.eisai.co.jp/museum/index.html

  松原眼科クリニック   神戸市東灘区住吉宮町
http://www.matsubaraganka.com/index.html


製作・著作:片桐棲龍堂
無断転載はお断りいたします。

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