伝統漢方専門老舗





医薬品


 伝統の蔵出し処方によるくすりを追加しました。

  日本の古くからの伝統漢方が、時代の趨勢で必要とされ、蔵出し処方により復活しました。日本本来の漢方薬です。
  伝統薬のため、豊富な経験による製法(順法製法)により、他社がまねのできない薬です。
  今後は、数種類の必要とされる薬を蔵出し処方で製造していきます。
  大量生産ができませんので、限定販売される貴重な薬です。

聰明

   

     
 生令

   

     
 
       資料館の資料で開発及び許認可となった 医薬品・健康食品の代表的なもの

         (家訓により一切無報酬で、社会に貢献する目的で協力しています。)


 冠元顆粒
 
     

血液サラサラの語源にもなったイスクラ産業の「冠元顆粒」 
  今後の高齢化社会の疾病の予防に貢献度が期待されています。



 ■ 効能.効果
       中年以降、または高血圧傾向のあるものの次の諸症
           頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸
 ■成分・分量
       センキュウ、 モツコウ  、シャクヤク   、 コウブシ  、
       コウカ 、   丹参 

      華西医科大学製薬廠(中華人民共和国・四川省)
      販売 イスクラ産業株式会社  

  「冠元顆粒」 発売20周年記念 中国 成都 研修
     
四川 川大華西薬業 見学
        クリックしてください 
     
   冠元顆粒 20周年記念植樹

   20年前 「冠元顆粒」を日本で発売しようと企画された時、使用されている
   丹参の承認がおりませんでした。
   そこで、日本で昔から使用されていた実績書類を、堺の片桐棲龍堂資料館から
   提出し、厚生省から認可を得る事が出来ました。
   そのため、片桐棲龍堂 献呈品コーナー が設けられています。

 
 杞菊地黄顆粒
      
 
「腎」を助ける補腎薬 

        補腎薬 のページ       文字をクリックしてください

          
 
ウチダの生薬製剤二号方
   
      

高齢化社会の疾病の予防に、純国産のウチダ和漢薬の「生薬製剤二号方」

胃の負担がすくないと好評


  ◆効能.効果
      中年以降または高血圧傾向のあるものの次の諸症:
      頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸
  ◆成分.分量
      センキュウ  、モッコウ  、シャクヤク 、コウブシ、コウ力  
      丹参    

        製造元 株式会社ウチダ和漢薬 
 


 
救心感応丸気
    
         

 日本ではじめての救心製薬の「気の道くすり」 「救心感応丸気」
  年齢の幅広く愛用される商品に成長しました。


  救心感應丸氣の特長

   ☆麝香5mg、牛黄10mg、龍脳10mg(1日量)を配合しています。

      麝香、牛黄、龍脳をはじめとした7種類の動値物生薬と熊胆の主要
      成分のウルソデスオキシコ−ル酸が効率よく配合され、気つけ、息
      切れ、どうき、胃腸虚弱、消化不良、下痢にすぐれた効きめを発揮
      します。

       製造 救心製薬株式会社 


        販売 救心商事株式会社  
 
知柏壮健丸
    
    


江戸時代に禅の高僧の白隠禅師が自殺を考えた時服用して精神的な安定を取り戻した 「知柏壮健丸」、これは更年期を迎える団塊の世代の御婦人方に福音となりました。

 知柏壮健丸   大切に守られてきた伝統の処方

    効能.効果
        疲れやすく、顔や手足がほてる傾向にあるものの諸症:
        倦怠感、足腰の無カ感、腰痛、手足のほてリ、のぽせ、顔面紅潮、
        口渇、頻尿。

   知母、黄柏、ジオウ、ブクリョウ、ボタンピ、タクシャ、サンシュユの天然生薬
   が配合され、熱症状をおさえ腎の働きを補います。 
   中国・長沙から日本へ皆さまの健康づくりを応援します。

      販売 イスクラ産業株式会社 



 

牛黄純末
      
        

   詳しくは 牛黄 のページをご覧ください     牛黄のページ 


牛黄(ごおう)の純末

牛の胆石で豪州産が高品質。
解熱・鎮驚・鎮座の効能があ松浦漢方及び東京大学のご協力で
製造許可を取得しました。

牛黄はインドの「最勝経」にも記載の薬物で、疲労の烈しい時や過去に胸部疾患に罹患した方の養生や酒毒の解法、介護の果てしなき精神疲労の支えや末期の肉体的及び心理的な苦痛の寛解に使用されます。

数年前、薬事法の改正で合法的な販売製造の中止が懸念された折、当家と東大寺の修二会と牛黄の関係や皇家の風習、また日本各地の仏教や神社での宗教行事での国家的な牛黄の合法的で安全な品質を用いた諸行事の続行困難性を説明し、行政監督諸官庁のご協力で継続できることとなりました。

松浦漢方(株)も特許権利を放棄製薬会社も追加承認申請に踏みきられ、日本の数百箇所の神仏の行事が永劫に続行可能となりました。
数代続く古くからの顧家様は医学用途以外に昔からの風習として、来迎の所作として本品を購入される方もございます。受注生産品となっています。
 また、これまで東大寺様に献上しておりました松浦漢方の牛黄純末も、本年より茶師寺様の花会式(はなえしき)への献上の栄誉を賜りました。

 
伊吹陀羅尼助丸
    
      

 
日本古来の胃腸薬

 
効能・効果

 
 食欲不振(食欲減退)、胃部、腹部膨満感、消化不良、胃弱、食べ過ぎ、
  飲み過ぎ、胸やけ、胃もたれ、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、
  二日酔、悪酔のむかつき、嘔気・悪心)、嘔吐 


概要
陀羅尼助の由来は、強い苦みがあるため、僧侶が陀羅尼を唱えるときにこれをロに含み眠気を防いだことからと伝えられる。
陀羅尼助は和薬の元祖ともいわれ、伝承によれば、1300年前(7世紀末)に疫病が大流行した際に、役行者(役の小角)がこの薬を作り、多くの人を助けたとされる。古くは吉野山(吉野町)および洞川(どろがわ、天川村)に製造所があり、吉野山や大峯山への登山客、行者参りの人々の土産物となっていた。

丸薬状にしたものは陀羅尼助丸であるが、服用のし易さから現在ではこちらが製造の主流となり入手が容易である

陀羅尼助丸の歴史
日本各地、信州、出羽、四国石槌山、九州筑後山岳、大山鳥取など各地に陀羅尼助丸は色々な別称で残存、日本の誇る伝統薬である。
このたび近代的な製品とし遺産とした。

成分
オウバク(黄檗、キハダ)を主成分とし製法はオウバクの皮を数日間煮詰め延べ板状にする。

丸薬は、オウバクの皮の粉末とセンブリなどの粉末とを混ぜ合わせて精錬したもの(副成分は製品によって異なりセンブリの他、ゲンノショウコ、ゲンチアナ、エンメイソウなどを含む)

効能効果
・陀羅尼助(板状)は、下痢止めとして用いられる。
・陀羅尼助丸(粒状)は、胃腸薬として用いられる。食欲不振、腹部膨満感、消化不良、食べ過ぎ、飲み過ぎ、二日酔など。

伊吹陀羅尼助丸
本品は奈良の吉野山系の修験者が好む薬品で、黄檗(おうばく)が主成分の胃腸薬で地方では百草、練り熊などとも称されています。
当麻寺でも製造されています。
今後日本が批准するであろう新しい医薬品の基準により、製造困難な局面が予想されるので廃業するメーカー
より委譲をお受けして滋賀県の薬事指導所のご協力のもと甲賀の昭和化学様に製造委託して近代設備で製造している商品です。

 片仔黄
      
        
 

   竹節人参配合健胃消化薬

   もたれ、腹部膨満感、食欲不振、ストレス・高齢社会の弱った胃腸に

   現在でも広く用いられている熊参丸(ゆうじんがん)や熊膽圓(ゆうたんえん)、
   陀羅尼助(だらにすけ)などの日本の伝統的な処方をもとに構成された
   健胃消化薬です。

   健胃効果を持つチクセツニンジン・オウレン・オウバク・オウゴン・センブリ、
   胆汁の分泌を促し消化を助けるウルソデオキシコール酸・動物胆、ストレス
   などによって荒れた胃粘膜を修復するカンゾウを配合することで、もたれや
   胃部・腹部の膨満感、食欲不振などに幅広くお使いいただけます。
 
律鼓心
    

    

 
 
 牛黄・鹿茸・蟾酥配合

 8種の動植物生薬がそれぞれの特長を発揮して、どうきや息切れにすぐれた
 効きめを現します。
 
 身体がだるくて気力が出ないようなときや、暑さなどで頭がボーッとして意識が
 低下したり めまいや立ちくらみがしたときの気つけにもすぐれた効果を発揮
  します。
 
イスクラ温胆湯エキス顆粒
   
       

 
 イスクラ温胆湯エキス顆粒」は、ハンゲ、ブクリョウなど9種類の植物性生薬から
 抽出したエキスを顆粒剤としたもので、体力中等度以下で、胃腸が虚弱な方の
 不眠症、神経症の改善を目的としております。

 
 効能・効果

   体力中等度以下で、胃腸が虚弱なものの次の諸症:不眠症、神経症