伝統漢方専門老舗


                   
         
 
 
       革新的傳統中庸医学の時代が到来!

                             (2021年4月に書いています

当家は堺で文禄二年、四百数十年前、秀吉様に今の土地を賜り、御典医師として幕末まで諸藩や南宗寺を通して、大徳寺派の
寺院の歴代座主ならびに茶道家藪内家との交流があり、また七百年前には播磨で赤松家の姻戚として軍陣医学や相撲を継承し
独自の一子相伝医薬学が継承、その都度に内容が更新され膨大な日本独特の資料、医学書籍が継承されていますが、
この度の時局は従来の漢方の概念を大きく変えました。

多くの漢方圏、中国、台湾、韓国などの専門の研究者、現場の医師、薬剤師の方々の科学的な運用報告、薬理理論などが
限定された情報として、各種会議から伝搬してきています。
現時点での正しい情報を自己学習資料として紹介しています。ご活用いただき、健康維持に寄与していただきたいと思っています。
大きい渦潮の変化の潮流の真ん中にいるような気を感じています。

たくさんの製薬会社の方々の御協力と研究者の教示で新しい漢方の考え方「革新的傳統中庸医学」の骨子が次第に完成しつつあります。
「ちのみちくすり」の固定概念が、多くの顧客様にありますが、他の分野にも新たに対応でき、かなり進化していまので、また、
永年にわたりすでに習得された知識の更新、補遺、拡充の御来店、お待ちしています。

昔から取り扱いの天然冬虫夏草関連医薬品、健康食品がチベット高山民族の高山病に数世紀にわたって使用され、肺の食品としての
来歴が、この度の時局で大きく再認識されています。
冬虫夏草の戦後輸入許可に関与した立場として有り難く思っています。
時局の終わりには一般の多くの方々補腎活血の理論の運用の普及が健康増進に役立つ時代が来ると予測しています。


             排毒養生論に基づく補腎

日本独自の新しい傳統医学に基づく排毒養生論に基準の補腎、活血理論を普及していく事。

全ての細胞に酸素を届けたり、それぞれの細胞代謝から生まれた老廃物質を回収したりするのは、絶えず流れ続ける血流です。

血流が命の源であります。微小循環を改善して、排毒養生理論を自己学習して、血流を良くしてマクロで排毒、ミクロで細胞内で
解毒しましょう。

この理論の実践で将来の高齢化少子化社会の国民の健康増進に寄与するものと予測しています。