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片桐棲龍堂は豊臣秀吉に土地を賜り、桃山時代からこの地に館を構え、代々当主が寛龍の名を継承し、棲龍堂には龍の名前のものが住む館という意味と、風水学での龍穴の上に建てられた館の2つの意味があリます。

江戸時代は岸和田藩や和泉・伯太藩の御典医を勤め、また近隣の方々には医薬を無料で施して来ましたが、明治に入って法制が変革し、家伝漢方薬の製造販売の許可を受けました。

四百年以上の歴史的な経緯と遺品の数々を隣接する漢方資料館に展示しています。現在は漢方の専門老舗として、今日まで伝えられてきた日本漢方を基礎に置き、中国の伝統医学である中医学をもとに作られた中成薬なども取り入れ、「生・病・老に対する漢方的な考え方を分かりやすく説明」し、伝統医学の素晴らしさを承継しております。
                            

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家伝漢方医薬学の系譜
 十七世片桐棲龍堂当主・
    片桐平智この文を記す
 
家伝漢方医薬学の系譜
 
音揃家に関する祖父片桐寛龍より伝承

 
 大正5年当場所で観世能の宴  
華岡家との親交
片桐家の文化財

国の登録有形文化財 に
  指定されました




片桐家の庭


  奥庭園「大仙栽」

堺市指定文化財 名勝第1号
   に指定されました



  摩利支天尊廟と相撲

    市中の山居に秘廟あり
 
 
中国国家各製薬廠よりの感謝状
 
中国最高権威医師、国医称号の
関 幼波医師が当社を歌った漢詩
 

片桐家の行事

  (
各種伝来祭祀品使用

   新年行事

   1月の月次お床飾り

   雛祭りの御飾り

   片桐家の椿

   片桐家の桜

   五月節句

   七夕の御飾り

   重陽の節句

   摩利支天尊御廟祭り

   奥座敷の障壁図

   障壁画

   夏物の小袖



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片桐家の祭祀器としては仏具以外に古いしきたりの踏襲のものが多く、
今回は雛祭り、端午の節句のお祭り、元服式の飾り鎧複製、七夕の祭祀器を紹介した

片桐家の祭祀器は、空襲は免れましたが、室戸台風、ジェーン台風、第2室戸台風、さらに伊勢湾台風などでたびたび冠水しました。当家の一帯は海に近く地盤が低い為床上70センチ余り冠水したことも有り、屏風・ふすまから机まで被害にあい、修復していますが冠水跡などが残っております。
現在では大きな水路が整備された為、以前のような冠水の被害は少なくなっております。

伝統を絶やさないため、できるだけ昔の物を修復保存し、現在に伝えております。
神農
祭祀用茶碗
片桐家の守護神
安西冬衛が当家の景色を詠んだ詩
歴史を物語る看板  
伝説の幻の館の鬼瓦
  (安土桃山時代)
 
漢方歳時記 浄瑠璃編

 
TV、雑誌などで
  紹介されました
   
NHK 2018年1月18日放送されました人名探究バラエティー 日本人のおなまえ
海外 訪問
平成23年2月 中国 成都 
    「冠元顆粒」 発売20周年記念 学術シンポジウムの講演出席

    中医薬博物館  冬虫夏草製剤の現況報告

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2014年12月3日〜6日
龍谷大学文学部博物館実習12月展に
当家の牛黄及び東大寺様からの修二会の
資料を展示しました。

 
 2016年11月30日 〜 12月3日
龍谷大学文学部博物館実習12月展

当家の瓦、屏風などを展示しました
 
 
堺 観光ガイドブックに掲載されました。
 海外用にも掲載されました。

  
 
今年も洋上慰霊を行いました

 
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