表敬訪問を受けました。

  
 2014年6月  インド古典舞踊オリッシィのイティシュリ・デヴィ女史と堺在住のオリッシィ古典舞踊家の柳田紀美子女史の訪問を受けました



インドから、シルクロードを通って日本に伝り、日本の医学との交わりで出来た秘伝眼科龍木論と、仏教医学の資料などをお見せしました。









  株式会社 堺ジャーナル http://www.sakai-journal.co.jp/   第274号 より




  インド古典舞踊オリッシィ公演

     インドの文化と女性観に触れる




堺でインドの古典舞踊を披露したイティシュリ・デヴィ女史 柳田紀美子女史(右)とも共演


     株式会社堺ジャーナル http://www.sakai-journal.co.jp/   第274号 より抜粋

インド共和国建国65周年記念 『イティシュリ・デヴィ インド古典舞踊オリッシィ公演「カ・ラ・ダ」は語る〜レクチャー「インド文化と女性観」&舞踊公演〜』が6月14日、サンスクエアホール(堺区)で開催された。(主催 特定非営利活動法人 堺国際交流協会、後援 在大阪神戸インド総領事館、協力 堺市)

 出演はオリッシィ古典舞踊家 イティシュリ・デヴィ女史、ナビゲーターを務めたのは堺在住のオリッシィ古典舞踊家の柳田紀美子女史。

デヴィ女史はオリッサ州立ウトカル大学で英文学の博士号を取得。アメリカ、フランス、イタリア、スイス、マレーシアなど世界の主要都市ででレクチャー公演、舞踊祭に参加。オリッサ州カマラ・ネルー女子大学教授を経て、現在IMFA(インディアン・メタル&フェロ・アロイズ)広報副部長として勤務している。才能・美・知性のたぐいまれなる組み合わせにより、世界で高い評価を受け続けている。

公演には在大阪・神戸インド総領事館 バッタミシュラ副領事も来賓として訪れた。通訳は南波亘子女史(元インド総領事館通訳)、舞台監督は加藤博美女史(堺国際交流協会研究員)が務めた。

 舞踊公演では「神迎え、弁才天の舞」、「眠れわが子よ、クリシュナよ」を披露、「ヴィシュヌ神十化身の舞」、「神送り、解脱の舞」では柳田紀美子女史と息の合った舞を見せた。優雅な踊りに会場からは大きな拍手が贈られた。

 身体、表情、手、指の動きで「神への敬愛や感謝、生きる喜び」などを表現する、東インド オリッサ州ジャガンナータ寺院に起源するオリッシィは、7つあるインド古典舞踊のひとつ。1000年以上奉納されてきた巫女による秘儀舞踊として継承されてきた。寺院を装飾するレリーフが動き出したように見えることから「生きた彫刻」といわれている。 デヴィ女史は「今後もますます、インドと堺市の交流が深まることを願っております」と挨拶を行った。

   (抜粋  堺ジャーナル か 堺ジャーナルホームページでご覧になれます。)


 



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