平成14年 重陽の節句 お飾り
最大の陽数九が重なる九月九日(重陽)は、不吉な日とされ、
古来から宮中や神社仏閣、旧家では災いを避けるための
行事が行われています。

茱萸を腰に下げ、菊花の酒を飲めば長寿になるという言い伝え
から山茱萸袋を飾ります。



山茱萸袋



人形司 京都堀川の 平安武久 様のご紹介で
本年は 松華堂 様の山茱萸袋をととのえる事が
出来ました。